ETCは便利なシステムだけど、取り付けた場合、車の処分時には取りはずそう。

  • 2016年1月23日

kousoku

 

高速道路を利用する際にネックとなるのが料金支払い所の存在です。

高速道路を出るときには料金を支払わなければいけませんが、現金をやり取りすると非常に時間がかかります。
お釣りをもらっている間に、後から別の車がやってくる場合もあります。

 


そうしてどんどん車の台数が増えていき、都市部では料金所が混雑するケースも見られます。
休日や連休ともなると、渋滞の原因になってしまうこともあるため、車にETCを搭載している場合も珍しくはありません。

ETCは簡単に高速道路の料金を支払えるシステムです。

専用のETCカードを端末に挿入しておけば、現金のやり取りをすることなく高速道路を利用できます。

 
専用の料金所を通らなければいけませんが、時間をかけずスムーズに出られることが特徴です。

車に搭載するETC自体の価格も高くはないため取り付ける方が多くなっていて、自動車メーカーが新車のオプション品にETCをラインナップしている場合もあります。

もしETCを取り付けた車を廃車にするなら、必ず端末を取り外してから申し込むようにします。

 

ETCを取り外さず廃車にすると、トラブルになる場合もあるからです。

例えばETCカードを挿入したまま車を解体してしまうケースがあります。

当然ETCカードは戻ってこないため、再発行手続きをしなければいけません。

そして車を買い換え予定なら、今まで使っていたETCの端末を再利用できる場合もあります。

このため、ETCは必ず取り外してから廃車にすることが大切です。

またどのような車でも、処分する前には査定をしてみる事が重要です。
事故車売る




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